高校生のための越境体験|SATONOVA SUMMER SCHOOL 2026

ただの地域体験じゃない。
高校生向け越境体験プログラム。日常の外に飛び出し、地域の文化や自然を体感しながら、町をつくる人々の想いや学校の外で出会う同世代の仲間の“あり方”や“考え方”にふれ、自分が変化する旅です。
地域の内側でのリアルな体験と、自分を知るワークを共有するからこそ関係が生まれ、その関係の中で、本音の対話が深まっていきます。
「自分はどんな時に、何を感じるのか」
「本当に打ち込みたいことは何か」
「これから、どのように生きていきたいのか」
出会う人の生き方を通して自分自身と向き合う中で、自分と世界の見方が少しずつ動き出す、
①自分自身へのイメージ と
②今いる環境
の両方を越えてみる、ひと夏の越境体験プログラムです。
\申込受付中/ 2つの地域から選べる夏の越境体験プログラム
参加費
| 区分 | 申込期限 | 女川プログラム 4泊5日 | 海士プログラム 3泊4日 |
| 【終了】 | |||
| 【終了】 | |||
| 連携校割 (さとのば大学連携校 在籍者限定) | 〜7/12(日) | 88,000円(税込) | 74,000円(税込) |
| 一般 | 〜7/12(日) | 98,000円(税込) | 84,000円(税込) |


※本プログラムは先着順での受付となっております。お手続きの完了状況によっては、定員に達し、キャンセル待ちでのご案内となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
\まずは詳しく聞いてみたい/
検討中の方へ向けてオンライン説明会を開催します。

説明会は全ての回を終了しました。
各回の録画視聴をお申し込みください。
SATONOVA SUMMER SCHOOLの特徴
話を聞く以上に、ともに過ごすこと。
何をするか以上に、どうあるか。
結果以上に、その過程。
成果以上に、自分の変化。
これらを大切にし、これらが自然と深まるよう、プログラムが構成されています。
1. “知っている” を “わかった” に変える「地域の内側での体験」

外から見る観光ではなく地域の“中”に入り、ともに過ごす時間を通して、町の意志や町をつくる人たちの想いにふれることで、教室で学んだ知識やネットで見たことを、”自分の言葉”として理解していきます。
頭で考えるだけでなく、体を動かし心で感じるからこそ、本当の意味での「学ぶ」を体感できます。
2. 地域や人々とつながることで生まれる「本物の問い」

地域で挑戦する人たちの想いにふれると、「何がこの人を突き動かしているのだろう?」「自分ができることは何だろう?」と言った問いが、自然と湧いてきます。
正解を探すのではなく、自分だからこその視点で問いが生まれる瞬間を体験し、問いを育てる力が身につきます。
3. 人生を変える「多様な人との語り合い」

年齢も住む場所も様々な人々との語らいや対話型の振り返りを通して、自分だけでは得られなかった新しい視点や価値観を広げ、「こんな生き方もあるんだ」と気づきを得ます。
全国から集まった同世代の仲間や、コーディネーター、地域の人々と過ごす時間は、一生の財産。互いを深く知り合ったからこそ、笑いあり涙ありの時間になっていくかもしれません。
4. 体験で終わらせない「3部構成」
『旅のはじまりオリエンテーション』……地域へ行く前に、オンライン(1時間)で参加者同士が顔を合わせ、「どんな人がどんな想いで参加しているのか」を互いに知り合うとともに、持ち物・集合場所などの確認を行います。
『旅のつづきシェア会』……自分がいる場所に戻ったからこその視点で、地域で感じたことの振り返りや、その後の日常で起こった変化を共有し合います。
『旅のはじまりオリエンテーション』→ 地域への越境体験 →『旅のつづきシェア会』がつながることで、ひと夏の体験が、その後も一人ひとりの日常に活かされるものになるよう設計しています。
こんな人におすすめ
- 新しい環境の中で、自分が何を感じ、どう変わるのかを試してみたい
- 普段は出会えない同世代や、今まで知らなかった生き方をしている大人とじっくり語り合ってみたい
- やりたいことを見つける前に、一度立ち止まって考えてみたい
- 進路選択の前に、自分自身のことをより深く理解して、これからを描いてみたい
実際に参加した人の声

来る前の自分が思い出せないくらい、変化した
―2025年度参加者

好きなことをするってこういうことか、わかった
―2025年度参加者

▼2025年参加者インタビュー(3分)
プログラムPick Up
■ 仲間と一緒に取り組むからこそ深まる
「自己探究ワーク」
意外とわからない自分のこと。はじめて出会う仲間だからこそ話せる本音や、普段は出会えない仲間の目を通して自分を見てみるからこそ、本当の自分と出会いなおします。
■ 生命体としての地域とつながる
「フィールドワーク」

