SATONOVA SPRING/SUMMER SCHOOL

SATONOVA SUMMER SCHOOLとは
ただの地域体験じゃない。
日常の外に飛び出し、地域の文化や自然を体感しながら、町をつくる人々の想いや、学校の外で出会う同世代の仲間の“あり方”や考え方にふれ、自分が変化する旅です。
地域の”内側”でのリアルな体験と、自分を知るワークを共有するからこそ関係が生まれ、その関係の中で、本音の対話が深まっていきます。
「自分はどんな時に、何を感じるのか」
「本当に打ち込みたいことは何か」
「これから、どのように生きていきたいのか」
出会う人の生き方を通して自分自身と向き合う中で、自分と世界の見方が少しずつ動き出す、
①自分へのイメージ と
②今いる環境
の2つの垣根を越える、越境体験プログラムです。
【SUMMER SCHOOL 2026】は2地域で開催。 5/18(月) 参加者受付開始予定
プログラムの特徴
話を聞く以上に、ともに過ごすこと。
何をするか以上に、どうあるか。
結果以上に、その過程。
成果以上に、自分の変化。
これらを大切にし、これらが自然と深まるよう、プログラムが構成されています。
1. “知っている” を “わかった” に変える「地域の内側な体験」

外から見る観光ではなく地域の“中”に入り、町の意志や町をつくる人たちの想いに、ともに過ごす時間を通してふれることで、教室で学んだ知識やネットで見たことを、”自分の言葉”として理解していきます。
頭で考えるだけでなく、体を動かし心で感じるからこそ、本当の意味での「学ぶ」を体感できます。
2. 地域や人々とつながることで出会う「本物の問い」

地域で挑戦する人たちの想いにふれると、「何がこの人を突き動かしているのだろう?」「自分ができることは何だろう?」と言った問いが、自然と湧いてきます。
正解を探すのではなく、自分だからこその視点で問いが生まれる瞬間を体験し、問いを育てる力が身につきます。
3. 人生を変える「多様な人との語り合い」

年齢も済む場所も様々な人々との語らいや対話型の振り返りを通して、自分だけでは得られなかった新しい視点や価値観を広げ、「こんな生き方もあるんだ」と気づきを得ます。
全国から集まった同世代の仲間との出会いや、コーディネーター、地域の人々と過ごす時間は、一生の財産。互いを深く知り合った仲間と過ごす時間は、笑いあり涙ありになっていく?!
こんな人におすすめ
- 新しい環境の中で、自分が何を感じ、どう変わるのかを試してみたい
- 普段は出会えない同世代や、今まで知らなかった生き方をしている大人とじっくり語り合ってみたい
- やりたいことを見つける前に、一度立ち止まって考えてみたい
- 地域での暮らしや人の生き方にふれて、自分のこれからを描いてみたい
実際に参加した人の声
👦🏻「来る前の自分が思い出せないくらい、変化した」
👧🏻「他人を変えるんじゃなくて、自分を変えるしかないって気づいた」
🧒🏻「好きなことをするってこういうことか。わかった」
👩🏻「進路を考えるヒントや問いが見つかり、怖かったけど参加してよかった」
👩🏻🦱「興味の方向が広がり、人と深く対話する楽しさに気づいた」
プログラムPick Up
■ 仲間と一緒に取り組むからこそ深まる「自己探究ワーク」
意外とわからない自分のこと。はじめて出会う仲間だからこそ話せる本音や、普段は出会えない仲間の目を通して自分を見てみるからこそ、本当の自分と出会いなおします。
■ 生命体としての地域とつながる「フィールドワーク」
「町」や「町の人」のくくりを越えた、「町をつくるその人」とともにワークに取り組んだり食卓を囲みます。その後、実際に町へ出てみることで、ただの住む場所ではない「誰かの選択や意志がつくりあげた町」の姿が浮かび上がります。
■ 体で感じた言葉をつづる「ジャーナリング」
町の中で町の景色に身をゆだね、その日に感じたことを書き留めます。時には立ち止まり、一人ひとりがじっくり振り返る時間も大切にしています。
■ 学びを日常へつなぐ「発表」
滞在中に起こった自分なりの変化を、ありのままに表現します。完成されている必要はありません。また、同じ場所で同じ体験・時間を過ごした仲間たちの、それぞれの変化を共有し合うことで、異なる見方や感じ方を知る機会となります。


気になっている方へ
女川プログラム [7/27(月)~31(金)]

女川ってどんなところ?
宮城県の東、牡鹿半島基部に位置し、世界三大漁場の1つである三陸に面する水産業のまち、女川。天然の良港を成すリアス式海岸では多くの魚が水揚げされるほか、歴史ある出島・江島の島巡りや、釣り、ダイビングも楽しめます。
そんな女川は、2011年の東日本大震災によって、まちの約8割が壊滅したまちでもあります。2015年には人口減少率が日本でもっとも高いエリアになるなどその打撃は大きく、現在も引き続き地域の民間企業と行政が一体となってまちづくりが進められています。
元に戻すのではなく、復興を未来をつくることと捉えたまちのスローガンは、「あたらしいスタートが世界一生まれる町へ。START! ONAGAWA」。
新しい女川は、必要な施設や機能が集まるまちの中心部を起点に、自然に人との交流が生まれるよう設計された「コンパクトシティ」。現在約6,200人が暮らし、すべての人のあらゆるスタートを応援する町として、町自身もスタートしています。
プログラム
COMING SOON!
地域コーディネーター・ファシリテーター紹介
COMING SOON!
開催概要
| タイトル | : | SATONOVA SUMMER SCHOOL 2026 in 女川 |
| 開催地 | : | 宮城県牡鹿郡女川町 |
| 参加対象 | : | 高校生・大学生 ※高校生を主対象としたプログラムですが、大学生のご参加も可能です。 |
| 旅行日程 | : | 2026年7月27日(月)~31日(金)4泊5日 |
| 滞在施設 | : | |
| 集合解散場所 | : | 女川フューチャーセンターCamass(女川駅徒歩2分) |
| 定員 | : | |
| 参加費用 | : | |
| 主催・共催 | : | さとのば大学 非営利活動法人アスヘノキボウ |
| 旅行実施 | : | |
| 後援 | : | |
| 申込締切 | : |
海士プログラム [8/17(月)~20(木)]

海士町ってどんなところ?
島根県隠岐諸島の中ノ島にある人口約2,200人の町。島の合言葉は「ないものはない」。それはつまり「生きるために必要なものは、すべてここにある」という考え方です。ないものに着目せず、あるものを活かす知恵と工夫で暮らしを楽しむ姿勢を、このキャッチコピーは表しています。
海士町が位置する隠岐は地域全体が国立公園に指定される自然豊かな地域で、2009年には「日本ジオパーク」にも認定されています。見渡す限りの日本海と豊かな里山に恵まれた海士町は半農半漁の島として古から人々が暮らしを紡いできました。
近年では攻めと守りの大胆な行財政改革や特産品開発、高校魅力化プロジェクトなど、海士町独自の取り組みが全国から注目を集め、若い移住者が増加。ここ15年ほどで900人近い移住者を迎え入れ、そのうち400人以上が現在も島に暮らしています。
プログラム
COMING SOON
地域コーディネーター・ファシリテーター紹介
COMING SOON!
開催概要
| タイトル | : | SATONOVA SUMMER SCHOOL 2026 in 海士 |
| 開催地 | : | 島根県隠岐郡海士町 |
| 参加対象 | : | 高校生・大学生 ※高校生を主対象としたプログラムですが、大学生のご参加も可能です。 |
| 旅行日程 | : | 2026年8月17日(月)~20(木) 3泊4日 |
| 滞在施設 | : | |
| 集合解散場所 | : | |
| 定員 | : | |
| 参加費用 | : | |
| 主催・共催 | : | さとのば大学 |
| 旅行実施 | : | |
| 後援 | : | |
| 申込締切 | : |
📹参加高校生インタビュー
✏️過去開催レポート・動画
さとのば大学は、日本全国4つの地域に1年ずつ暮らしながら、自分で立てたテーマに現地の人々と共に取り組む「プロジェクト学習」と、地域共創領域のトップランナーである講師陣や在校生と学び合う「オンライン学習」を行き来しながら学ぶ、新しいスタイルの市民大学。自らのプロジェクトを軸に学びを展開する「プロジェクト・センタード・アプローチ」を通して、「自分らしく社会と関わり、仲間と共にほしい未来を自分たちの手で創る」ことができる未来共創人材の育成を目指しています。
https://satonova.org/
※さとのば大学は、学校教育法上で定められた正規の大学ではありません。未来共創人材の育成を推進する非営利型株式会社アスノオトが運営しています。
◎連携地域
◎書籍出版
これからの時代を共に創っていくための学びのあり方を考える書籍を刊行。(2024/04)
「学び3.0―地域で未来共創人材を育てる「さとのば大学」の挑戦―」
お問い合わせ先
【企画運営】さとのば大学
satonovainfo@satonova.orgもしくは下記公式LINEへご連絡下さい。













